離にある市場で事が足りてしまいますが、市場で売っていない物、例え
ば豚肉の極薄スライスや牛肉、または日本の食材を仕入れる際には、東
急デパート4階のスーパー、またはBIGCラーチャダムリ店に出掛けます。
先日も、BIGCラーチャダムリ店に行ったついでに、水浴び用の石鹸の
買い置きがなくなっていることを思い出し、花王の石鹸4個1パックを
店内のカゴに入れました。商品棚の縁に示されている単価は46.00バ
ーツです。
他の商品と一緒にレジにて代金を精算し、私はレジを離れてから何気な
くレシートを見てみました。すると、そこには51.00バーツという金額
が印字されていました。わずか5バーツの差ですが、私としては腑に落
ちません。
「陳列棚の値札は確か46.00バーツだったと思うけど、もしかして見間
違えたかな?」という思いで、再び先ほどの石鹸の陳列棚まで値札を確
かめに行きました。しかし、やはり私の見間違いなどではなく、しっか
りと46.00バーツと示されています。
この店の場合、商品の1個ずつには値札が付けられておらず、レジにて
商品のバーコードをバーコードリーダで読み取って金額を入力する方法
を採用しています。その際に参照される商品マスタ内の金額が誤ってい
る、つまりは商品マスタ内の販売単価の項目には46.00とセットされて
いなければならないところ、間違って51.00とセットされているのであ
ろうことが推測できます。
逆に言えば、誤った高い単価で花王の石鹸を買ったのは私だけではなく、
他の人の場合もすべて51.00バーツという単価が適用されたことを意味
しています。
私はカスタマーサービスのカウンタに行き、事情を説明しました。そこ
の女の子は、私にしばらく待っているように伝えた上でその場を離れ、
約5分後に戻って来ました。
彼女が話すところによれば、確かに単価は46.00バーツであるというこ
とで、その場で5バーツを返金してくれました。私としては事なきを得
ましたが、バーコード読み取り方式を採用しているスーパーの場合は、
一見便利なように映っても、設定されている単価が誤っていれば、すべ
ての客に影響するという見本のような出来事でした(第4,035話 了)。
記事執筆の参考にさせていただくため、アンケートページを作成しました。よろしければ投票下さい。
以下は、過日のJ-Trends in Townの動画です。

J-Trends in Town
(10分16秒)
撮影地:MBK
以下は、マーブンクローングで撮影した写真です。


以下は、フューチャー・ラングスィットで撮影した写真です。


各種イベントや撮影会などに出かけた際のプリティーやモデルの写真
を以下に掲載します。機材は主にNIKONの一眼レフを使用しています。
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